垂れたヒップは太ももを太く…脚を短く見せてしまう…

全身で最も筋力あ落ちて、脂肪がつきやすい部分…それがお尻(ヒップ)です。脂肪がつくと垂れ下がってしまいバックスタイルがなんとも惨めな格好になります。そしてヒップについた脂肪は太ももへと流れてきます。脚が太くなることはもちろんですが脚も短く見えてしまいます。

ヒップアップできるエクササイズ

お手軽なヒップアップエクササイズを紹介。時間の空いている時に行ってみて下さい。

1-1 リラックス状態を作り背筋を伸ばす

イス等を支えにして肩の力を抜きます。同時に背筋もしっかりと伸ばしましょう。その状態で左脚を後ろに曲げます。曲げた脚の足首の前側を右手でしっかりと掴むようにします。

1-2 脚を引っ張り限界値で姿勢をキープ

右手で左足を後ろにグッと引き上げるようにします。この時は腰をそらすような形に。そしてできるだけ高く左足を上げましょう。自分の限界まで脚を上げたら約20秒間その姿勢をキープします。これを両足5回程度を行うとヒップアップに繋がります。


上述したエクササイズはヒップ、太ももの境となる筋肉を引き締めることができます。毎日コツコツと続けることで上向きのヒップを作れます。

ヒップ、太ももの境目の筋肉を鍛えることで太もも、お尻への脂肪がつきにくくなります。コツは下半身全体の筋肉、背筋を意識して脚を引き上げること。実は立ち仕事の人は肩凝り、腰の疲れ、脚の疲労感解消などに効果を感じることができるはずです!

バランス力も鍛えられますが最初は転倒防止のためイス、テーブルなどを支えにしてエクササイズをするようにしてください。

ヒップを小さくするエクササイズ(方法)

猫背、脚に合わない靴、O脚などが原因で重心を足の外側にして歩いている人は骨盤が開き気味になりがち。骨盤の開きはヒップが横に膨らんで脂肪がつきやすい状態になります。例えばウエストは細いのにヒップが膨らんでパンツをワンサイズ大きなモデルを選ばないといけない人は外側重心と骨盤の開きが原因の可能性があります。

ヒップを小さくするエクササイズをして骨盤を引き締め、ウエスト、ヒップ、脚にかけてのラインを綺麗に見せましょう。

骨盤を引き締めてヒップを小さくするエクササイズ

今日からスタートできるお手軽エクササイズを紹介します。

2-1 床に両手、両膝をつけた状態でスタンバイ

床に両手、両膝をつけます。
猫背にならないように注意をして左脚の膝を胸に引き付けるように曲げましょう。

2-2 胸に引きつけた脚を反動で後ろへ

胸にひきつけた脚は反動を利用して後方へ高く蹴り上げる動作をしてください。この時はヒップの筋肉を意識します。これを両足各5回程度します。毎日続けることで徐々に骨盤の開きを戻して正常な状態にします。

ヒップにつきやすい脂肪もなくなりバランスの良い腰、ヒップ周りを作ることができます。


以上、2つのエクササイズを紹介します。1日5分程度あれば2種類のエクササイズができます。ぜひヒップラインに自信がない方は今日から実践してみてください。

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