簡単ストレッチでふくらはぎのむくみを取る

むくみ症状で悩む方の多くが膝下から足首にかかるまでの部位です。むくみが出ると鏡を見ればわかりますが、ふくらはぎがボテッとした感じになりシルエットも美しくありません。脚にメリハリがないような状態はむくんでいる証拠とも言えます。

むくみが起こる原因はリンパ液、血液が下半身で停滞することによって起こります。特に筋肉、脂肪のバランスが悪く脚でも強張る部分に症状が現れやすいとされています。

そして、ふくらはぎは普段の生活、歩き方、姿勢で栄養を受けバランスの悪い筋肉が発達しやすい場所。このふくらはぎのむくみ症状を取っていくには強張りがちなふくらはぎの裏の筋肉を伸ばすエクササイズが有効です。

1-1 背筋を伸ばし、脚を一歩前に出す

ふくらはぎの裏の筋肉を伸ばし、血液やリンパ液を流すためのストレッチ方法として、まずは背筋を伸ばします。

背筋を伸ばした状態でどちらかの脚を一歩前に出してください。形としては両足が前後に開いている状態です。体、顔などは脚と同じ進行方向を向いた状態です。

1-2 前に出した脚を曲げ重心をのせる

続いて前に出した脚の膝を軽く曲げて膝の上に両手をおき重心を乗せませす。この時は後ろにある脚のふくらはぎを伸ばす状態を意識します。いわゆるアキレス腱をほぐす体操のような形です。

ポイントは前に出した脚を曲げて両手で重心をかけて動かないようにすること。そして後ろ脚のふくらはぎの裏を目一杯伸ばす状態を作ることです。これを左右で5回ずつ行いましょう。ふくらはぎの筋肉がほぐれて血液やリンパ液の滞りが改善されてきます。

ふくらはぎをシェイプアップする方法

ふくらはぎのシェイプアップは本来であれば普段の生活、歩き方等でシェイプすることができます。しかし、デザイン性の高い靴を履く方は姿勢が悪くなったり、必要のない部分の筋肉が発達したりと脚の形を悪くしているケースもあります。

また最近では正しい歩き方ができない方も増えています。正しい歩き方の基本は足のかかとが着地してつま先で前に蹴り出すこと。着地はかかと⇒蹴り出しはつま先。これが基本です。

歩き方、姿勢が悪く脚のバランスを崩している方向けにふくらはぎをシェイプすることができるエクササイズがスキップです。

スキップは正しい歩き方や脚の筋肉の使い方を体得しやすいエクササイズの一つです。ふくらはぎをシェイプするためのスキップのコツを紹介していきます。

2-1 スキップをする時は裸足もしくは靴を履いた状態で行う

スキップエクササイズをする時は裸足でやるか、足を締め付けない靴を履いた状態で行うようにしてください。

重心は軸足の親指にかけて、ふくらはぎを意識することが大切です。

2-2 膝をできるだけ高く上げる

スキップエクササイズのコツは上の裸足、靴もそうですが膝、腕を少しオーバーなくらいに振るのが良いです。大きく体を使うことで脚のみならず体全身のシェイプアップに繋がります。

理想的なのは10分ウォーキングタイムを作り、その中の3分だけスキップをすること。もしくは通勤、帰宅時は徒歩の方はたまにスキップを取り入れて歩いてみましょう。ただし、ヒールがある靴でスキップをすると靴が壊れたり、脚の余計な部分に負荷をかけて筋肉を発達させてしまうので注意が必要です。

ふくらはぎのむくみを取る、シェイプアップは簡単なストレッチ、エクササイズで十分に可能です。ただ、毎日の習慣にすることが大切なので続けれるように1日の行動を調整してみましょう。

むくみ取りサプリ.net ≫  ふくらはぎのむくみを取りシェイプアップする方法

↑ ページの上部へ