塩分の摂り過ぎはむくみのもと

むくみ症状の原因は筋肉の動きがないだけでなく、塩分の摂り過ぎも一つの原因です。人間の体は塩分濃度を一定に保とうとする機能があります。しかし、塩分を摂り過ぎると薄めるため、水分を取りたくなる症状が出ます。

よくラーメンなどしょっぱい食事を食べると異常に水ばかり飲んでしまうのは体の機能がそうさせています。

水分ばかりを摂っていると水分代謝が悪くなります。腎臓機能も低下して下半身がむくんでしまうトラブルとなります。たくさん汗をかく場合は塩分も必要ですが普段は運動をしない、汗もかかない…といった方は塩分の摂り過ぎに注意をしましょう。

むくみ症状が出やすい人の食生活の特徴

  • 味の濃い食事が好き
  • しょっぱい食べ物が好き
  • 外食、コンビニ食品ばかり
  • アルコールが好き

上記のような食生活が中心だと塩分過多になりやすく水分代謝が悪い傾向があります。

どうしても味が薄い、何か物足りない…と感じた場合はできるだけ塩分に頼らない方法で味付けを工夫しましょう。レモン、ビネガーで酸味付けをしたり、ハーブ、香味野菜で風味をつけるなどすると良いです。

また体内に水分が溜まっている(むくみ症状)感じがしたら水分排出を手助けする栄養素、食事を摂ると良いです。代表的な食品はカリウムです。カリウムはフルーツに多く含まれる塩分、水分を排出する成分になります。フルーツが苦手な方は当サイトでも紹介している「むくみサプリ」を活用すると水分排出を助ける成分を手軽に補給できます。

便秘は早く解消するべき

便秘と脚痩せは関係性がないように見えますが実は大いに関係性があります。便秘がちな人は運動不足、代謝が悪い、水分が排出されていない…といった傾向が強く浮腫みやすい体質、冷えやすい体質です。体の巡りも悪くなっているので脚が太くなる要素を多く抱えています。

一般的な健康的お通じは1日〜2日に1回が目安とされています。しかし、あくまで目安。上記のリズムで排出されていてもお腹がスッキリしないと感じれば便秘がちな体質と言えます。

便秘症状は老廃物が体内に溜まっている状態。デトックスができていないので早く解消する心構えが必要。便秘が改善されてくると体のデトックス機能も働いている証拠となり、むくみ症状も軽減されてきます。

簡単な便秘解消方法

  • 水分をしっかり補給
  • 規則正しい生活リズム
  • 運動不足を解消
  • ストレスを溜めない

水、お茶、麦茶などノンカロリー飲料は積極的に飲みましょう。寝起きの水分は腸を刺激してお通じを良くしてくれます。ただしキンキンに冷えた水分はただお腹を壊すだけ。適度な温度、もしくはお湯でもOKです。

ここで言う規則正しい生活は食物繊維が多くバランスの整った食事を3食とること。そしてトイレに行きたい気持ちがでたら我慢せず、すぐにトイレを向かうことです。

普段から体を動かさない方はストレッチ、エクササイズで十分なので体を動かす習慣を身につけましょう。軽い運動でも全身の血液循環が高まり便秘解消、むくみ解消など恩恵が大きいです。代謝も良くなって冷え知らずの体作りになります。

最後、ストレスは暴飲暴食など生み出します。ストレス社会と言われている現代。ストレスフリーは難しいかもしれませんができるだけストレスを溜めない…または発散できる方法を見つけて上手に付き合うことが大切です。決して溜め込まないようにしましょう。

むくみ取りサプリ.net ≫  塩分過多、便秘はむくみのもと

↑ ページの上部へ