足に合う靴の選び方

足に合わない靴は脚に負担をかけるだけでなく体のバランス全体を崩す恐れがあります。そのため脚を綺麗にするといった目標があるなら自分の足に合った靴を履くべき。

靴を買うとき大多数は試し履きをすると思います。ですが、購入して数日、数週間が過ぎると靴ずれが起こるなどトラブル経験がある方も多いのではないでしょうか。

そのようなトラブルは試し履きをしていてもチェックしているポイントが靴のサイズしか見ていないからです。脚を綺麗にするなら優先は履き心地です。しか、デザイン、価格を優先してしまうと足に負担をかける靴選びをしている可能性が大きくなります。

自分の足に合った靴選びをする場合、チェックポイントは以下のことを意識して選ぶようにしてみてください。

靴選びのポイント

  • つま先
  • かかと
  • 履き口
  • 太い部分の幅

この4つのポイントを抑えて靴選びをすると自分の足に合った靴を選びやすくなります。

つま先は1センチ程度の余裕がある靴を選びましょう。履いた時、少し歩いてみた時に当って痛い部分がないかどうかも確認をします。ツメを長くしている方はもっと余裕があっても良いかもしれません。またはツメを切りましょう。

かかとは靴のカーブ部分が足のカーブしている部分より強いと靴ずれを起こす原因となります。理想はかかとが靴で軽く押さえられている状態。そして歩いた時にも安定するのがポイントです。

履き口は足の甲、くるぶしに当たらないことが条件です。そして履き口が開きすぎている靴はデザイン性は高いですが靴が脱げやすいです。パーティーなどに出席する際は良いですが普段履きの靴としてはよろしくありません。

太い部分の幅と言うのは靴全体を見た時に最もふくらみのある部分です。ここは足の親指、小指の付け根あたりが位置されます。ここに親指、小指がしっかりと収まり窮屈でない…痛みがない…しっかりとホールドされた状態になるかをチェックしましょう。

上記4ポイントを意識してこれから靴選びをして下さい。足にぴったりの靴が見つかると正しい姿勢をキープして歩行することができます。そして長時間歩いても疲れにくいです。同時に脚にへんな負担がかからないため均等な負荷で偏りがなくなります。

むくみ取りサプリ.net ≫  足にぴったり合う靴の選び方

↑ ページの上部へ