過度な食事制限は脚痩せできない

食事は生きていくためのエネルギーを蓄える場でもあります。しかしダイエット主流として食事制限といったものがあります。正しい食事制限とはバランスの良い素材を食べながら普段より食べる量を減らすこと。

これは食事バランスもない過度な食事制限の場合、人間の体は蓄えた脂肪を燃焼してエネルギーに変換します。その変換される場所の優先的場所は女性の場合、バストになります。

過度な食事制限は脚から痩せていきません。たっぷりと脂肪が蓄えられてた体のパーツから脂肪を消費してエネルギーへなります。これは覚えておきましょう。

そして無理に食事制限をすると経験のある方も多いと思いますが便秘になりやすいです。便秘は体に老廃物を溜めた状態。

長く続くことで本来のデトックス機能が失われて体に老廃物が蓄積され、やがて下半身にはむくみ症状となって現れてきます。

このように過度な食事制限はダイエットどころか逆効果を生む結果になりやすいです。だからといって食べ過ぎもよくありません。食事は基本的に3食を目安にバランスの取れた食材を適量食べることが脚やせの近道になります。

激しい運動は脚のラインを崩し余計な筋肉をつけてしまう

健康的な脚やせを目指すなら運動は必要です。ですが激しい運動はNG行為。脚やせに良い運動と言うのは適度なストレッチ、エクササイズです。息が上がってしまうような運動は脚やせに逆効果です。

脚やせには無酸素より有酸素運動が効果的と言われていますが、注意点があります。

それは姿勢です。
運動量は良くても姿勢、力の加え方を間違えていると体の歪みに繋がります。体の歪みは本来必要でない部分に余計な力を加えて筋力を発達させるケースがあります。

適度な運動でも姿勢に気を配らないと太ももだけ痩せない…ふくらはぎが太くなった…などのトラブルを生みます。これでは理想とした脚、レッグラインになりません。運動量と姿勢には十分に注意をしましょう。

そして運動後は、できるだけ脚の筋肉をほぐすようなマッサージを取り入れると硬くこわばった脚を予防できます。こちらも取り入れてみて下さい。

むくみ取りサプリ.net ≫  過度な食事制限、運動は脚やせに逆効果

↑ ページの上部へ